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前つばがあるふんわりとた帽子のことを指します

キャスケットとは?

キャスケットとは、フランス語のカスク(かぶと・ヘルメット)を語源とする、前つばがあるふんわりとた帽子のことを指します。

アメリカでは「Newsboy cap」としても有名。これは、新聞売りの少年がかぶっていたことが由来です。また、ドイツではふんわりとしたフォルムから、別名「風船帽」として親しまれています。

ハンチング帽ともよく似ていますが、日本ではキャスケットとハンチング帽は別物。ハンチングはクラウン部分に継ぎ目が無いのに対し、キャスケットはクラウン部分にボリュームがあり、2〜8枚はぎになっているのが一般的な定義とされています。

デニム

カジュアルにまとめたいならデニム素材は鉄板です。どんなカラーのファッションにも合わせやすく、オールシーズン使い回せるのが魅力。

春夏は薄手でライトブルーに、秋冬は厚手でインディゴブルーなど、デニム生地の厚さやカラーにもこだわると、季節感を意識したコーデが楽しめます。

ツイード

キャスケットで多く使われている素材がツイード。スコットランドが発祥の、羊の毛を使用した毛織物素材です。色×柄のバリエーションも豊富。

定番のヘリンボーン柄・チェック柄・無地柄など、パターンひとつでガラリと雰囲気を変えられるのも魅力です。保温力が高いので、秋冬のマニッシュコーデに活躍してくれます。