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トゥルーム「L Collection -Break Line-」、新ムーブメントが実現した白銀の世界

トゥルームの「L Collection -Break Line-」に、新たにスノーホワイトカラーの3モデルが追加される。2020年11月19日より順次発売され、同時に「トゥルーム・購入サポートキャンペーン」も実施。また新商品発売を記念し、同ブランドのアンバサダーとして、各方面で活躍する6名の就任が決定した。



光の届かない環境でも動力を確保できる「SWING GENERATOR」や耐傷性に優れるベゼル、ケースなど、大自然に焦点を当てた「L Collection」に相応しい、冒険心を掻き立てる仕様となっている。


実用性と審美性を高めた、シンプルなフィールドウォッチ
 2017年にエプソンが立ち上げたウォッチブランド「TRUME(トゥルーム)」。ブランド名は「TRUE(真実)」と「ME(自分)」に由来する。そこに込められた“真の自分を映し出す”という願いのとおり、今作にもユーザーのパーソナリティを表現する特徴的なデザインと機能が与えられている。



スノーホワイトダイアルにグリーンのベゼルを組み合わせたモデル(Ref.TR-ME2010)。ストラップは航空機用タイヤコードにも使用される、超高強ナイロン糸を使用したGAIFU®が採用されている。自動巻発電式クォーツ(SWING GENERATOR)。パワーリザーブ約6カ月。Ti(直径45.4mm、厚さ12.4mm)。10気圧防水。8万円(税別)。12月下旬発売予定。
 ひときわ目を引く純白のダイアルは、厳冬の美しい白銀の世界にインスピレーションを受けたものだ。ブランド生誕の地から望む、日本アルプスの雄大な山々に広がるこの光景を表現できたのは、金属製ダイアルの採用が大きい。従来はソーラー発電による「ライトチャージ」を搭載していたが、今作では腕の動きでローターを回転させて発電する「スイングジェネレーター」が採用されている。ダイアルを通してソーラーパネルに光を当てる必要がなくなったため、より繊細なパターンを表現できる金属製ダイアルの使用が可能となったのだ。黒くふちどられた時分針や赤いGMT針とのコントラストも高く、視認性にも優れている。

 24時間表示に使うベゼルは傷に強いセラミック製となっており、擦り傷によって読み取りが困難とならないように配慮されている。セラミックの弱点は、衝撃を受けることによって割れや欠けが発生してしまうことだが、それを防ぐため、今作ではベゼル外周に金属のリングが装備されている。



スノーホワイトダイアルにグリーンのベゼルを組み合わせたモデル(Ref.TR-ME2012)。このモデルはエプソンダイレクト専売品だ。ホワイトダイアルのため目立ちにくいが、インデックスの外側にはルミナスライトが厚めに塗布されており、暗所での視認性も高められている。9万円(税別)。11月19日(木)発売予定。
 軽量なチタンが採用されたケースは、耐傷性を高めるためにプロテクトコーティングが施されている。長時間着用していても疲れにくく、ハードユースにも耐える仕様が、実用的なフィールドウォッチであることを示している。シースルーバックからは、自動巻きの機械式時計のように回転するローターを見ることができる。

 また、今作の発売と同時に「トゥルーム・購入サポートキャンペーン」が実施される。期間中に対象商品を購入し、公式SNS(Instagram、facebook)のフォロー&いいねをしたうえで申し込むと、最大1万円分のVisaギフトカードまたは交換ストラップがプレゼントされるというものだ。詳細は、2020年11月19日公開予定のキャンペーンサイトにて確認されたい。

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